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由紀子 槇
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2021年2月14日
記事 (40)
2026年6月23日 ∙ 2 分
「ラブレター」千秋楽を終えました!
夢のれん「ラブレター~愛と火の精神分析~」千秋楽を終えました! ご来場下さったお客様に心から感謝いたします。 清水邦夫作品は色々なことをお客様に投げかけます。そこに正解はなくその方が感じ 考え妄想して頂ければ幸いです。 2年ぶりの(昨年はリーディングでの出演でした)清水邦夫作品は大量のセリフと前半の物語の運びに悪戦苦闘いたしました。 自分で言うのもなんですが、これまで台詞覚えもいい方で本番であまりとちったり台詞が出てこなかったりしない人で、昔、先輩の役者さんが台詞が出ないことを不思議に眺めていたのですが、今回本当に何度もとちったり、つまったり、情けないやら悔しいやら… まだまだ自分に甘い自分を大いに反省しております。 私の演じたりんという女性は色んなものを持っていました。 世間では「火」とか「人間機雷」とか言われかっと爆発することが多々あるのですが 心の中は愛と責任感に溢れていました。弟が機雷の爆発で行方不明になり15年経った後でも弟を守れなかったことを悔い続けている。そして妹に対しての愛と嫉妬。愛を表現したいのに毒舌な言葉や遠回りの言葉しか出せないそこからくる孤独感。...
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2026年1月9日 ∙ 3 分
2025年から2026年へ
2026年が始まってもう1週間が経ちました。むかしはお正月の余韻がもう少し続いたような気がしますが今はスピード時代。もう日常運転です。昨年を振り返るには遅すぎる感もありますが振り返ってみます。 年を明けると真っ白なスケジュール。これはどうする、どうなる?と悶々としたマイナス思考へ。そこで役者人生43年めにして初めて企画制作をやることに。 8月「笑う漱石」立体文学と銘打って昔から活動している永田陽二さんとタッグを組み 夏目漱石の文章はそのままに4人の役者が動く、動く、喋る、小道具を使う、1時間10分を過酷なマラソンレース。その上暑い。身体はりました(笑) でも自分の至らないところ、これからの課題、色々な事を学びました。 やっぱり井の中の蛙ではわからないことが沢山のありますね。 10月今年は毎年出演していた夢のれん清水邦夫作品に出番がなく寂しいなぁと嘆いていたら夢のれんの大谷さんが企画してくださったこれも初めてのリーディング公演。 「花飾りも帯もない氷山よ」難解な作品をどうやってリーディングで? と思っておりましたが久しぶりの清水邦夫作品は楽しかった!...
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2025年11月24日 ∙ 1 分
吉祥天女公演「縁は異なもの」千龝楽を終えました!
10月のリーディング公演が強烈だったため終わった後の稽古参加になかなか身体が順応しなくてどうなるか…と不安に思っていましたが素敵な仲間達に支えられ「縁は異なもの」無事千龝楽を終えました! 山本周五郎の温かい世界。 今回はひやめし物語という短い小説を題材に最初から結末がわかる物語をどうやって面白く皆様に観て頂くか…皆で色々試行錯誤し素敵なコメディに仕上がりました! 観て下さった方々にも温かさが伝わったようで好評でした。鬘に着物の時代劇を続けている吉祥天女は本当に凄いと尊敬致します。そこには本当に凄いスタッフがバックアップして下さっています。その方々の温かさがこの劇団の魅力の1つです。和物の芝居は私自身も本当に大好きです! 楽しい時間でした! ありがとうございました!
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