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「哄笑」高村智恵子の生家へ

6月の舞台の稽古が間もなく始まります。その前に福島県二本松にある高村智恵子の生家を訪ねました。「智恵子抄」「あどけない話」に書かれているようにその場所は山に囲まれ見えるのは大きな大きな空だけ!とても静かで鳥たちのさえずりしか聞こえません。こんなところで育った智恵子は東京に憧れながら東京の生活に心からなじめなかったのではと思われます。

年に3~4か月は東京から二本松に帰省していたようです。

その生家は天井が高くて大きな家。酒業が繫盛していたことを物語っています。


「智恵子抄」の「樹下の二人」の場所智恵子の杜にも行きました。

桜が終わったばかりで後少し早ければ…二本松は本当に桜の木がいっぱい!

今度は桜を見に来よう!


それから阿多多羅山に一番近い岳温泉へ

ここで見ました!桜桜散る花びらの中ゆっくり散歩。

温泉には入れなかったけど足湯を楽しみ久しぶりにおいしい空気を頂いて心も身体もリフレッシュしました!


これから始まる稽古。二本松の自然が私を後押ししてくれます。

チケットもどんどん売れている様子。さあ稽古に向けてGO!





 
 
 

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